石橋巡り番外編2016年05月19日 20:58

今日入院している親父を見舞った後、どんな具合か気になったので、田代橋へ行ってみた。思った通りほぼ水没していた。
まあ、わずかに上部が見えたので、写真は撮ったのだがもうじき見ることが、しばらくは
できなくなるだろう。秋にはまた姿を見せてくれるのだが、しばしの別れ。




たいら2016年05月14日 21:57

 先日、親父の入院先を見舞った後、昔夕日を見によく通っていた丘へ久しぶりに
行ってきた。20年ぶり位だったのだが、そこは全く変わっていなかった。
とにかくたいらで、そこに居るだけで気分の良くなるようなそんな場所。
先づは北から。九重連山が遥かに見えます。

次は西。観光牧場のエル・パティオが真ん中あたり見えてます。

南には、阿蘇山。噴煙も上がっています。一刻も早い地震の終息を願うばかり。

最後は東。そういえば朝日も何度か見にきたような。



あれこれ-22016年05月10日 15:49

春は雨が多いものだが、それにしても最近多い。
ま、植物の成長のためにはかかせないのだろうが、少し憂鬱な気分になってしまう。
不思議なもので、自分の場合秋は雨が続いてもそれほど感じない。どうかすれば雨も
いいなあ、などと思ってしまう。春の場合は100パ-セント煩わしく感じてしまう。
そんな雨続きの中でも花は咲くようで、庭のセ-ジが可憐な花をつけた。
普段は殆ど見えないようなものも、霧雨が見せてくれたりもする。
去年の秋に地植えするのを忘れてしまった楓も、きれいな若葉をつけた。
この秋にはちゃんと植えなければ、枯らしてしまいそうだ。根っこはプランタ-の中で
窮屈な思いをしているだろうから。


あれこれ2016年05月09日 15:50

 庭の果樹やハ-ブが、あれこれ頑張って実をつけたり、花を咲かせる準備をしている。
 先ずは葡萄から。
 何だか見えにくいので、もう一枚。
 なんとかべり-の実も、そろそろ食べ頃。もっとも鳥との競争に負けて、ほとんど口には
 できないのだが。
 ラベンダ-の花もだいぶ膨らんできた。


好天の下で2016年05月02日 21:50

 連日の好天の下、竹の天敵のカミキリムシがそろそろ動きだしたようなので、
 正月明けに切って、乾燥させていた竹を炭に焼こうと思い、先ずは竹林からの
 運び出し作業。
 この竹を置いている場所から、下の道路までは6メ-トル位のコンクリ-ト吹きつけ
 の壁面。そこを滑らせながら道路脇に落とすのが最初の作業。
 時々、へそ曲がりの竹がいて横倒しになって道路を転がったりする。車が来ては
 危険なので、その都度道路へ下りて竹をかたづける、なかなかやっかいな作業。
 下ろし終わると、軽トラへ乗せて50メ-トル程先の路肩の広い場所へ。
 ここで1.8メ-トルに切りそろえ。
 切り終われば、軽トラへ積み込み。リヤゲ-ト以上積んだ時点でゲ-トを閉めるのが
 普通なのだが、この時はそれを忘れていて後でゲ-トが閉まらず往生した。積み込ん
 だ竹の重さで、左右のゲ-トが広がってしまいロックが出来ないためなのだが、独り
 なのでそれをロックするのに大汗をかいてしまった。
 窯前まで運んで、竹小屋へ納めて終了。あとは一日も早く炭にする事。それだけ。


石橋巡り7-22016年04月28日 22:17

 石橋巡りの7-2は、竹田市植木 政所(まどころ)の濁淵川に架かる政所橋。
 濁淵とは言い得て妙で、本当にこの川、いつも笹濁り以上の濁りが入っている。
 水面から橋上までが、少ないので緩やかなア-チの橋です。
 下流側からで感じるのは、使っている石の肌が粗い事。
 言い換えると,石の加工が粗い、と言うこと。
 何かいまいち判りづらいので、もう一枚。
 これはこれで、いい雰囲気とは思う。

雨ばかり・・・・2016年04月26日 22:45

 最近、雨ばかり。それに妙に肌寒い。
 それでも今日は少し日差しののぞいた時間もあった。
 日差しさえあれば、気温はすぐに上がるのだが。
 先週の日曜に夏野菜の種を播いたのだが、未だ余り発芽していない。
 写真は昨日撮った、庭のつつじ。今満開だ。その向こうに見える葡萄も芽吹いて
 きた。が、これが問題で雨が多いと葡萄はすぐに病気になってしまう。
 いろいろな果樹を作ってみて思うのは、みかんは本当に栽培が楽だと言うこと。
 あれでもう少しいい値段で売れれば、今も作っているのだろうが・・・・・・。


石橋巡り7-12016年04月22日 22:19

 随分とあいだがあいてしまった。まあ、生来のナマケ癖が出ただけなのだが。
 石橋巡りの7-1は、竹田市飛田川の山王橋。
 これが実にいい橋で、今も現役ばりばりなのだが、往事のままの形を保っている、
 まさに奇跡のような橋。
 三連ア-チの優雅な姿。
 欄干も完璧!
 今も生活道路として活躍中。
 右岸側から。
 どこから見ても、本当にいい橋です。周囲の景色とも綺麗に溶け込んでいます。
 明治40年竣工だから、110年近くづっと現役を続けてきた橋。ありがとう。