たいら ― 2016年05月14日 21:57

 先日、親父の入院先を見舞った後、昔夕日を見によく通っていた丘へ久しぶりに
行ってきた。20年ぶり位だったのだが、そこは全く変わっていなかった。
とにかくたいらで、そこに居るだけで気分の良くなるようなそんな場所。
先づは北から。九重連山が遥かに見えます。

次は西。観光牧場のエル・パティオが真ん中あたり見えてます。

南には、阿蘇山。噴煙も上がっています。一刻も早い地震の終息を願うばかり。

最後は東。そういえば朝日も何度か見にきたような。



雨ばかり・・・・ ― 2016年04月26日 22:45

 最近、雨ばかり。それに妙に肌寒い。
 それでも今日は少し日差しののぞいた時間もあった。
 日差しさえあれば、気温はすぐに上がるのだが。
 先週の日曜に夏野菜の種を播いたのだが、未だ余り発芽していない。
 写真は昨日撮った、庭のつつじ。今満開だ。その向こうに見える葡萄も芽吹いて
 きた。が、これが問題で雨が多いと葡萄はすぐに病気になってしまう。
 いろいろな果樹を作ってみて思うのは、みかんは本当に栽培が楽だと言うこと。
 あれでもう少しいい値段で売れれば、今も作っているのだろうが・・・・・・。


花見違い!? ― 2016年03月31日 21:32

 昨日入院中の親父を見舞ったあと、竹田の少し気になる一本桜を見に行ってきた。
 肝心の桜は未だ、堅い蕾のままだった。
 その途中で見かけた風景。
 田んぼにすき込んで肥料にするのだろうか、見事な菜の花。
 のどかな田園風景で、これはこれでいい花見!

光る海 ― 2016年02月18日 21:41


 光る海 そんなタイトルの小説が石坂洋次郎の小説にあったな。
 けっこう好きで2回くらい読んだ記憶がある。
 他には 山と川のある町 とか あじさいの歌 とか読んだような。
 今日は隣町の老人介護施設に入所している親父を見舞った後
 近づく渓流解禁に備えて、ホ-ムグランドにしている、
 宮崎県の日之影町へ下見に行こうと思っていたのだが、
 途中の峠道のてっぺんのトンネルが工事で日中通行止め。
 やむなく、鶴見崎へ行ってきた。鳥羽一郎の歌で有名になった、
 九州最東端の場所。その灯台の展望所からの光る海。
 もう、春の気配が濃く感じられる、そんな海の色だった。