光る海 そんなタイトルの小説が石坂洋次郎の小説にあったな。
けっこう好きで2回くらい読んだ記憶がある。
他には 山と川のある町 とか あじさいの歌 とか読んだような。
今日は隣町の老人介護施設に入所している親父を見舞った後
近づく渓流解禁に備えて、ホ-ムグランドにしている、
宮崎県の日之影町へ下見に行こうと思っていたのだが、
途中の峠道のてっぺんのトンネルが工事で日中通行止め。
やむなく、鶴見崎へ行ってきた。鳥羽一郎の歌で有名になった、
九州最東端の場所。その灯台の展望所からの光る海。
もう、春の気配が濃く感じられる、そんな海の色だった。
最近のコメント